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十二代 三輪休雪展


 陶芸家 十二代 三輪 休雪(みわ きゅうせつ) 生年:1940年(昭和15年) 同氏は山口県萩市生まれました。茶陶で有名な萩焼の名門の出身ですが、既存の萩焼とは一線を画し、エロスや生と死などをテーマに前衛的な作品を発表しています。03年、人間国宝の父壽雪さんから休雪の名を譲り受ました。

 今回の展覧会では、黄金に彩られた重厚な「続・卑弥呼の書」シリーズや、母性を象徴する官能的な「摩利耶」シリーズ、白いうわぐすりをかけて女性の下半身を扱った挑発的な作品群など80余点を展示してます。大胆な造形に驚き、見入ってしまいます。

*当然ですが、場内撮影禁止でリーフレットの範囲でしかお見せできません。

  スライドショーです↓

初期文字


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