「鮭と人形さまめぐり」

| 行きは高速バスで新潟古町発12:30→村上着13:55、帰りはJR特急17:13→18:03新潟駅着。
村上市は昔の城下町でかなり大きな街だが、効率よく見学できた。にんぎょう巡り期間中は 巡回バスも走っているようだが、私たちはウォーキングで観て歩く。70軒をも超える商店や個人の家が家の家宝ともなってる人形を飾っているのにはびっくりした。 村上の三面(みおもて)川は鮭の遡上でも有名。軒先に鮭をつるしている家をたくさん見かけた。江戸時代 青砥武平治というひとが世界で始めてサケの回帰性に着目し、帰ってきたサケが安心して産卵できるよう 川を整備した。「種川の制」と云いう。その結果藩の財政に多大の貢献をしたそうである。 秋になるとイヨボヤ会館の大地下室からふるさとの川に帰ってきたサケの姿を間近に見ることが出来るようだ。 今回は川底が覗けるだけ。そのため入場料も割引だった。 鮭のお土産がたくさんあったが、なかでも鮭の「焼き漬け」がおいしかった |

城下町村上は鮭でも有名です


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