第2部

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大石寺:日興上人が鎌倉時代の有力者南条氏の力を借り、1290年に創建。創建以来700年余の歴史を秘めた山内には、三門御影堂、五重塔など江戸時代の貴重な建造物が残されている。日蓮正宗の総本山。なお、明治の文豪・大町桂月は、大石寺をして「大石寺を見ずして寺を語ることなかれ」と評している。よく整備されており、またそのさくらがすばらしい。
創価学会との争いも有名。平成3年に創価学会を破門。翌4年には、池田大作創価学会会長を信徒除名処分とした。なおスライドに載せている奉安堂は、池田大作会長が寄進した正本堂を解体してその跡地に建設したものである。 (再掲)

大石寺境内

 

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