明大前を6時に出発、中央道を8人乗りのレンタカーで一路駒ヶ根に向かう。9時半に駒ヶ根高原管の台バス停に到着。一面白銀の世界だ。ここでバスに乗り換え中央アルプスの至宝千畳敷カールをめざす。

管の台バスセンターからは許可車以外進入禁止だ。雪は相当深いが、バスは慣れたもので、順調。バスとロープウエイを使いわずか1時間で千畳敷カール2612mに到達。外は相当寒い。ロープウェイの駅の構内で零下14度だから外は零下20度ぐらいだ。外に出た人は5分ぐらいでストーブのあるレストランに戻ってくる。

あいにく天候は良くなく宝剣岳2931mや駒ケ岳2956mに向かおうとした登山家たちも躊躇している。われわれは、頂上で飲み物を少しのみ、記念撮影して1時間で引きあげてきた。アルピニストしか味わえない山頂の冬景色を目のあたりにしたわけである。

なお、千畳敷カールは、夏 下界では見ることの出来ない可憐な花が広がっているそうである。また、秋ロープウェイから見る紅葉はすばらしいとのことである。

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バスに揺られて少々車酔い。高度差もある。自動車に戻り、一息ついて光前寺に向かう。


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