はす寺円乗院散策

円乗院散策路地図

初期文字

 開花した蓮

(ご参考)蓮について

蓮(はす)> 蓮は「蜂巣(はちす)」の略。 実の入った花床(花中央の黄色部分)は たくさんの穴があいていて 蜂の巣に似ていることから。 、 スイレン科の多年草。 インドなどの原産。古く大陸から渡来した。 仏教とのかかわりが強く、寺院の池、また池沼・水田などに栽培。 長い根茎は先端にゆくほど肥大し、ひげ根を出す。 葉は水面にぬき出て、円く楯形で直径60センチメートルに達し、長柄がある。 夏、白色または紅色などの花を開く。 普通16弁。 果実・根茎(蓮根(れんこん))などを食用。 古名、はちす。[季]夏・・・・・・・「広辞苑」 より

(ご参考)真言宗について

真言宗(しんごんしゅう)は、空海(弘法大師)によって9世紀初頭に開かれた、日本の仏教の宗派。同時期に最澄によって開かれた日本の天台宗が法華経学、密教、戒律、禅を兼修するのに対し、空海は、最終的には顕教と比べて、密教(真言密教)の優位性、顕教の思想・経典も真言密教に摂包されることを説いた。 天台密教を「台密」と称するのに対し、真言密教を「東密」と称する。真言宗の密教は東寺を基盤としたので「東密」と呼ばれた。

空海は、816年(弘仁7年)に高野山金剛峯寺を修禅の道場として開創し、弘仁14年(823年)に嵯峨天皇より勅賜された教王護国寺を真言宗の根本道場として宗団を確立した。     Wikipediaより


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