ビッグファイヴ理論について

コメント(吉田記)

・ビッグファイブ理論は性格を客観的に捉えるっことが出来る手段として、自己理解・他者理解に有効な手段です。代表的な理論で現在最も使われている性格特性論と言われます。

ビッグファイブ誠実性とは、責任感の強さや自身の思考や行動をコントロールする力を指します。生活面でも規則正しく、長生きすると言う研究結果もあります。几帳面で自制力が高い人 誠実性スコアの高い人は加齢による軽度認知症障害が発症しずらい、 大敵はストレス、 
落ち着いた暮らしと思慮深い行動がより長い健康寿命につながる。 米国心理学会の検証

(余り脳に制約をかけるとやる気ホルモンのドーバミンが出にくくなり逆効果。 ・まじめ過ぎる・がんこ・自分に厳しい・新しいことを始めないなどはよくない   ベストセラー「80歳でも脳が老化しない人がやっていること」著者脳科学者西剛志氏意見)

・人の性格は遺伝50%、環境50%できまるといわれています。 従って性格も学習などによって変えることが出来ますが、中年以降になると性格を大きく変えることが出来ませんが、努力次第で高齢者になっても変えることが出来ると言われています。悪い性格を直し、自分の強みを延ばしたいものです。

・自分から見ても、他人から見ても気がつかない性格がこのビッグファイヴ理論診断でわかることがあります。大変参考になります。

 

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